모든 강의를 무료로 볼 수 있어요. 회원가입 없이도 학습 가능합니다.

7강 / 전체 25강

의도·계획 표현

6분 읽기 조회 5

自分の意志や予定を述べる意図・計画表現を整理。相手への約束-(으)ㄹ게요と既定計画-(으)ㄹ 거예요の違い、-(으)려고 하다と目的の-(으)려고、決定の-기로 하다、-(으)ㄹ 생각/계획/예정이다を、ニュアンスの差とともに例文で解説します。

🎯 学習目標

第7講へようこそ。前回は「他人や状況を推測する」表現でしたが、今回は自分の意志や予定を語る表現です。「明日電話しますね」「タバコをやめることにした」「留学するつもりだ」——未来の自分の行動を述べる言い方は、韓国語にいくつもあり、それぞれ確定度や相手との関係が微妙に違います。初級では「-(으)ㄹ 거예요」一つで済ませていたものを、中級では場面で使い分けます。

この講を終えると、あなたは次の3つができるようになります。第一に、相手への約束-(으)ㄹ게요と既定の計画-(으)ㄹ 거예요を使い分けられるようになります。第二に、-(으)려고 하다(~しようと思う)と目的の-(으)려고を理解できるようになります。第三に、決定の-기로 하다と、計画を述べる-(으)ㄹ 생각/계획/예정이다を区別できるようになります。それでは始めましょう。

💡 「意志」と「計画」— 未来の語り方

このセクションでは、なぜ未来の言い方がこれほど多いのかを考えます。一口に「未来の行動」と言っても、中身はさまざまです。「今この場で決めて相手に約束する」のか、「前から決まっている予定」なのか、「漠然と~しようと考えている」のか、「熟考のすえ決定した」のか。日本語でも「行きます/行くつもりです/行こうと思います/行くことにしました」と言い分けますね。

韓国語も同じく、これらを別々の表現で担います。ポイントは2つの軸です。一つは確定度(漠然とした考え~固い決定)、もう一つは相手との関係(自分だけの計画か、相手への約束か)です。この2軸を意識しながら、代表的な表現を一つずつ整理していきましょう。まずは会話で最頻出の2つからです。

🗣️ -(으)ㄹ게요 と -(으)ㄹ 거예요

このセクションでは、混同しやすい-(으)ㄹ게요と-(으)ㄹ 거예요を比べます。どちらも「~します」と訳せますが、ニュアンスはまるで違います。

-(으)ㄹ게요は、その場で決めて相手に約束・宣言する表現です。相手の存在が前提で、「あなたのために(あなたに対して)こうしますね」というコミットメントがこもります。「제가 할게요(私がやりますね)」「내일 전화할게요(明日電話しますね)」。一人称・動詞専用です。なお発音は[-(으)ㄹ께요]ですが、表記は「게」と書きます。

一方-(으)ㄹ 거예요は、前から決まっている計画を淡々と述べます。相手の意向とは関係なく「私はこうするつもりです」という独立した予定です。「저는 주말에 집에 있을 거예요(私は週末家にいるつもりです)」。たとえば「누가 갈래요?(誰が行きますか?)」と聞かれたら、答えは「제가 갈게요(私が行きますね)」が自然です。ここで「제가 갈 거예요」と言うと「(あなたが何と言おうと)私は行く予定です」と、やや一方的に響きます。相手に応じて今決める=-(으)ㄹ게요、もとから決まっている=-(으)ㄹ 거예요と覚えましょう。

🎯 -(으)려고 하다 と 目的の -(으)려고

このセクションでは-(으)려고 하다を扱います。意味は「~しようと思う/~しようとする」。まだ実行前の意図・心づもりを表します。「내일부터 운동을 하려고 해요(明日から運動しようと思います)」「일찍 자려고 했는데 못 잤어요(早く寝ようとしたけど、寝られませんでした)」。-(으)ㄹ게요が相手への約束なのに対し、-(으)려고 하다は自分の内なる意図を述べる点が違います。

応用として、主語が無生物だと「~しそうだ(今にも)」の意味になります。「비가 오려고 해요(雨が降りそうです)」「꽃이 피려고 해요(花が咲こうとしています)」。意志のない主語では「直前の状態」を表すわけです。

さらに、하다を取った-(으)려고だけだと「~するために(目的)」の接続語尾になります。「한국 친구를 사귀려고 한국어를 배워요(韓国の友だちを作ろうと/作るために韓国語を学びます)」。後ろに目的の行動が続きます。活用は終声があれば으が入り(먹으려고)、ㄹ語幹はそのまま(만들려고、살려고)です。意図の-(으)려고 하다と、目的の-(으)려고——하다の有無で役割が変わると整理してください。

✅ -기로 하다 と -(으)ㄹ 생각/계획/예정이다

このセクションでは、より確定度の高い表現を扱います。まず-기로 하다は「~することにする」。熟考のすえの決定や、他者との取り決め(約束)を表します。「올해부터 담배를 끊기로 했어요(今年からタバコをやめることにしました)」は自分の決意、「친구하고 토요일에 만나기로 했어요(友だちと土曜に会うことにしました=会う約束をした)」は約束です。過去形「-기로 했다」で「すでに決めた」を表すのが典型です。

次に、計画を名詞的に述べる表現群です。-(으)ㄹ 생각이다は「~するつもりだ」(主観的な考え)、-(으)ㄹ 계획이다は「~する計画だ」(やや具体的)、-(으)ㄹ 예정이다は「~する予定だ」(日時などが決まった客観的予定、最も改まった響き)。「내년에 유학을 갈 생각이에요」「다음 달에 이사할 예정이에요」。フォーマルな文章やアナウンスでは예정이다がよく使われます。

⚖️ 使い分けと よくある間違い

このセクションでは全体を整理し、典型的な誤りを確認します。下の表で“どの場面でどれを使うか”をつかんでください。

表現意味特徴
-(으)ㄹ게요~しますね相手への約束・その場の決定(1人称・動詞)
-(으)ㄹ 거예요~するつもり既定の計画・相手と無関係
-(으)려고 하다~しようと思う実行前の意図/無生物なら「~しそう」
-기로 하다~することにする熟考の決定・他者との約束
-(으)ㄹ 예정이다~する予定だ確定した客観的予定・公式

典型的な誤りを2つ。第一に、約束の場面で-(으)ㄹ 거예요を使う誤り。「(手伝いを買って出て)제가 도와줄 거예요」は一方的で冷たく響きます。相手のために今決めるなら「도와줄게요」です。第二に、-(으)ㄹ게요を三人称に使う誤り。-(으)ㄹ게요は自分の意志専用なので「친구가 올게요」(誤)とは言えません。他人の予定は「친구가 올 거예요」とします。主語が誰かを必ず確認しましょう。

📝 まとめと次回予告

第7講、お疲れさまでした。今日のポイントを整理します。

  • -(으)ㄹ게요:相手への約束・その場の決定(1人称・動詞)
  • -(으)ㄹ 거예요:既定の計画。三人称の推量にも
  • -(으)려고 하다:~しようと思う/-(으)려고だけなら「目的」
  • -기로 하다:決定・約束/-(으)ㄹ 생각·계획·예정이다:計画(確定度・公式度の順)

意図・計画の表現は、自分の予定を語るたびに使います。今週末・来月・今年の計画を、それぞれ違う表現で言ってみてください。「주말에 영화 볼게요(約束)」「주말에 쉴 거예요(既定)」「운동을 시작하려고 해요(意図)」のように使い分けられれば中級らしさが一気に出ます。

さて、次回第8講では「条件・仮定の-(으)면/-거든」を扱います。「~すれば」「~したら」という条件の基本-(으)면に加え、会話的な-거든の使い方、そして「もし~なら」の仮定まで整理します。それでは次の講でお会いしましょう。

📚 참고 자료

관련 주제

  • 으ㄹ게요
  • 으ㄹ 거예요
  • 으려고 하다
  • 기로 하다
  • 으ㄹ 생각 계획 예정
  • 의지 표현
  • 약속과 계획 구분
  • 외국어
  • 외국어 강의
  • 한국어 중급 25강 — 자연스러운 회화로 넓히는 표현력
  • 무료강의
  • 무료 온라인 강의
  • NUGUNA
  • 누구나

📚 시리즈 전체 공유

한국어 중급 25강 — 자연스러운 회화로 넓히는 표현력

이 강의가 속한 시리즈는 총 25강, 모두 무료입니다. 처음부터 배우려는 동료에게 시리즈 전체를 알려 주세요.

댓글

0/1000

불러오는 중...