모든 강의를 무료로 볼 수 있어요. 회원가입 없이도 학습 가능합니다.

6강 / 전체 25강

추측·가능성 표현

5분 읽기 조회 5

断定を避けて可能性を述べる推測表現を体系的に比較。最も広く使える-(으)ㄹ 것 같다、根拠ある推論の-나 보다/-(으)ㄴ가 보다、低い確信の-(으)ㄹ지도 모르다、直感の-겠-を、活用・ニュアンス・確信度マップとともに例文で整理します。

🎯 学習目標

第6講へようこそ。前回までは「事実を別の視点で描く」文法でしたが、今回からは「事実を断定せず、可能性として述べる」表現に入ります。母語でも「絶対そうだ」と言い切る場面は意外と少なく、「~みたいだ」「~らしい」「~かもしれない」とぼかして話すことのほうが多いものです。この“ぼかし”ができるかどうかが、ぶっきらぼうな初級と、配慮のある中級を分けます。

この講を終えると、あなたは次の3つができるようになります。第一に、最も汎用的な-(으)ㄹ 것 같다を過去・現在・未来で正しく作れるようになります。第二に、根拠にもとづく推論-나 보다/-(으)ㄴ가 보다と、可能性を示す-(으)ㄹ지도 모르다、直感の-겠-を区別できるようになります。第三に、これらの確信度の違いを理解し、場面に合った表現を選べるようになります。それでは始めましょう。

💡 なぜ「ぼかす」表現が中級の核心か

このセクションでは、推測表現がなぜ重要かを考えます。たとえば天気を見て「明日は雨です」と言い切ると、もし晴れたら responsibility を問われかねません。だから「明日は雨が降りそうです」とやわらげます。同じように、人の気持ちや状況を述べるとき、断定は失礼や決めつけになりがちです。「彼は怒っています」より「彼は怒っているみたいです」のほうが、はるかに安全で大人びた言い方です。

韓国語には、この“ぼかし”を担う表現が複数あり、それぞれ確信の度合いと根拠の種類が異なります。「自分の主観的な印象なのか」「目に見える証拠から推理したのか」「単なる可能性なのか」によって使い分けます。今日学ぶ4つを、確信度のものさしの上に並べて理解するのが攻略のコツです。一つずつ見ていきましょう。

🌤️ -(으)ㄹ 것 같다 — 最も広く使える推測

このセクションでは、推測表現の“主力”である-(으)ㄹ 것 같다を扱います。意味は「~しそうだ/~みたいだ/~だと思う」。主観的な印象や予感を、やわらかく述べます。会話で迷ったらまずこれ、と言えるほど汎用的です。

大切なのは、第4講で学んだ連体形と組み合わせて時制を表す点です。「것 같다」の前の連体形を変えるだけで、過去・現在・未来を言い分けられます。

時制形例
未来・予感-(으)ㄹ 것 같다비가 올 것 같아요(雨が降りそうです)
現在の推量動-는/形-(으)ㄴ 것 같다지금 자는 것 같아요(今寝ているみたい)/좋은 것 같아요(いいと思う)
過去の推量-(으)ㄴ 것 같다벌써 간 것 같아요(もう行ったみたい)

このように、「올 것 같다(これから降りそう)」「오는 것 같다(今降っているみたい)」「온 것 같다(降ったみたい)」と、連体形ひとつで時間が動きます。第4講の知識がそのまま生きるわけです。自分の意見をやわらかく言うときにも「저도 갈 수 있을 것 같아요(私も行けると思います)」のように使え、非常に便利です。

🔎 -나 보다 / -(으)ㄴ가 보다 — 根拠ある推論

このセクションでは、目に見える証拠から推理する表現を扱います。-(으)ㄹ 것 같다が「なんとなくの主観」なら、こちらは「状況証拠にもとづく客観的推論」です。日本語の「~らしい/~のようだ」に近いニュアンスです。

形は品詞で分かれます。動詞は-나 보다(가다→가나 봐요、먹다→먹나 봐요)、形容詞は-(으)ㄴ가 보다(좋다→좋은가 봐요、춥다→추운가 봐요)、名詞+이다は인가 보다。過去はどちらも-았/었나 보다(갔나 봐요)です。たとえば「사람들이 우산을 쓰네요. 비가 오나 봐요(みんな傘をさしていますね。雨が降っているらしい)」。傘という証拠を見て推理しています。

重要な注意点として、-나 보다は自分自身の動作・気持ちには使えません。「내가 가나 봐요(私が行くらしい)」は不自然です。自分のことは自分が一番よく知っているので、証拠から推理する必要がないからです。この「他者・外部の状況を推論する」性質を押さえておきましょう。

🎲 -(으)ㄹ지도 모르다 と -겠-

このセクションでは、残る2つの表現を扱います。まず-(으)ㄹ지도 모르다は「~かもしれない」。確信度が低く、あくまで一つの可能性として示します。「내일 비가 올지도 몰라요(明日雨が降るかもしれません)」「그 사람은 벌써 갔을지도 몰라요(あの人はもう帰ったかもしれません)」。過去は-았/었을지도 모르다です。「あるかもしれないし、ないかもしれない」という不確実さを強調したいときに選びます。

次に-겠-。これはその場の直感・即座の推測を表します。おいしそうな料理を見て「와, 정말 맛있겠다!(わあ、本当においしそう!)」、疲れた相手に「많이 힘들겠어요(さぞ大変でしょうね)」のように、目の前の情報から瞬間的に判断します。天気予報の「내일은 춥겠습니다(明日は寒いでしょう)」のような、改まった予測にも使われます。なお-겠-は一人称では意志(~するつもり)も表しますが、それは次の第7講で詳しく扱います。

⚖️ 確信度マップと使い分け

このセクションでは、4つの表現を整理し、典型的な誤りも確認します。下の表は「根拠の種類」と「確信度」で整理したものです。

表現意味根拠・特徴
-겠-~だろう/そうだその場の直感・即座の判断
-(으)ㄹ 것 같다~しそう/みたい主観的な印象、汎用、自分にも可
-나/-(으)ㄴ가 보다~らしい/ようだ外部の証拠からの推論(自分には不可)
-(으)ㄹ지도 모르다~かもしれない低い確信、可能性を提示

典型的な誤りを2つ。第一に、-나 보다を自分に使う誤り。「나도 배고프나 봐요」は不自然で、自分の感覚なら「저 배고픈 것 같아요(おなかがすいたみたい)」とします。第二に、品詞の取り違え。-나 보다は動詞、-(으)ㄴ가 보다は形容詞です。「좋나 봐요」(誤)ではなく「좋은가 봐요」(正)。動作か状態かで形を選びましょう。

📝 まとめと次回予告

第6講、お疲れさまでした。今日のポイントを整理します。

  • -(으)ㄹ 것 같다:最も汎用。連体形で時制を表す(올/오는/온 것 같다)
  • -나/-(으)ㄴ가 보다:証拠からの推論。自分には使わない。動詞=나/形容詞=ㄴ가
  • -(으)ㄹ지도 모르다:「~かもしれない」、低い確信
  • -겠-:その場の直感・即座の推測(맛있겠다!)

推測表現は、相手への配慮を示す“やわらかさ”の道具です。今日学んだ4つを、天気・人の様子・自分の予定に当てはめて口に出してみてください。同じ状況を確信度別に言い換える練習が、特に効果的です。

さて、次回第7講では「意図・計画の表現」を扱います。「-(으)ㄹ게요(~しますね)」「-(으)려고 하다(~しようと思う)」「-(으)ㄹ 거예요(~するつもり)」など、自分の意志や予定を述べる表現です。今日少し触れた-겠-の意志用法も、ここで整理します。それでは次の講でお会いしましょう。

📚 참고 자료

관련 주제

  • 으ㄹ 것 같다
  • 나 보다
  • 은가 보다
  • 으ㄹ지도 모르다
  • 겠 직감
  • 확신도 비교
  • 추측 표현
  • 외국어
  • 외국어 강의
  • 한국어 중급 25강 — 자연스러운 회화로 넓히는 표현력
  • 무료강의
  • 무료 온라인 강의
  • NUGUNA
  • 누구나

📚 시리즈 전체 공유

한국어 중급 25강 — 자연스러운 회화로 넓히는 표현력

이 강의가 속한 시리즈는 총 25강, 모두 무료입니다. 처음부터 배우려는 동료에게 시리즈 전체를 알려 주세요.

댓글

0/1000

불러오는 중...