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강좌한국어 단어장 (일본어편)16강

16강 / 전체 24강

学校・勉強

7분 읽기 조회 1

学校・教室・先生などの教育の語彙と、공부(工夫=勉強)・수업・숙제・시험といった学びの言葉、数学・英語などの科目、「習う・教える」の動詞を学び、韓国の教育文化(학원)にも触れます。漢字語が非常に多いテーマです。

🎯 この講の学習目標

この第16講を終えると、あなたは韓国語で学校生活や勉強について話せるようになります。学校・教室・先生といった場所や人、授業・宿題・試験といった学びの言葉、数学・英語などの科目、そして「習う」「教える」という学びの動詞を、この講で身につけます。今まさに韓国語を勉強しているあなたにとって、最も身近で共感できるテーマです。

教育・勉強の分野は、韓国語学習者にとって特別に恵まれたテーマです。というのも、この分野の語彙はほとんどが漢字語で、日本語の熟語とそっくりだからです。学校(学校)・学生(学生)・授業(授業)・宿題(宿題)・試験(試験)——ページをめくるように、次々と見覚えのある言葉が現れます。第1講で学んだ音対応の法則を復習する絶好の機会でもあります。それでは、韓国の学校の門をくぐってみましょう。

🏫 学校 — 학교・교실・선생님

このセクションでは、学校にまつわる場所と人の語彙を学びます。教育制度の呼び名も一緒に押さえましょう。

学校は학교(ハッキョ=学校)です。学校の種類を見てみましょう。小学校は초등학교(初等学校)、中学校は중학교(中学校)、高校は고등학교(高等学校)、大学は대학교(大学校)です。日本語の「小・中・高・大」に対応しつつ、小学校を「初等学校」と呼ぶ点だけ少し違います。学ぶ人は학생(ハクセン=学生)、教える人は선생님(ソンセンニム=先生님)です。「선생님」の「님」は第5講で学んだ敬称で、先生には必ず付けます。大学の教授は교수(教授)と言います。

学校の中の場所と単位です。教室は교실(キョシル=教室)、クラスは반(パン=班)です。これらの語で第1講の音対応を復習しましょう。学校(学校)は学(がく)→학、校(こう)→교。教室(教室)は教(きょう)→교、室(しつ)→실(法則2 つ→ㄹ)。試験(試験)は試(し)→시、験(けん)→험(法則1 ん→ㅁ)。このように、教育の漢字語は音対応の練習台として最適です。会話例:「어느 학교에 다녀요?(どの学校に通っていますか?)」「대학교에 다녀요.(大学に通っています)」——「다니다(通う)」は学校や会社に通うときに使う便利な動詞です。

韓国語読み意味(漢字)
학교 / 대학교ハッキョ / テハッキョ学校 / 大学
학생 / 선생님ハクセン / ソンセンニム学生 / 先生
교실 / 반キョシル / パン教室 / クラス(班)

📚 勉強 — 공부・수업・숙제・시험

このセクションでは、勉強そのものにまつわる語彙を学びます。学習の日々に欠かせない言葉ばかりです。

まず「勉強」は공부(コンブ)です。第1講を覚えていますか?この공부は漢字語「工夫」ですが、韓国語では日本語の「工夫(くふう)」ではなく「勉強」を意味する——という有名な「そら似言葉」でした。「勉強する」は공부하다→공부해요です。授業は수업(スオプ=授業)、宿題は숙제(スクチェ=宿題)、試験は시험(シホム=試験)です。「授業を受ける」は수업을 듣다(授業を聞く)、「宿題をする」は숙제를 하다、「試験を受ける」は시험을 보다(試験を見る)と、動詞との組み合わせが日本語と少し違う点に注意しましょう。

試験や成績まわりの語も押さえます。問題は문제(ムンジェ=問題)、答えは답(タプ=答)、質問は질문(チルムン=質問)、点数は점수(チョムス=点数)、成績は성적(ソンジョク=成績)です。学校の長期休みは방학(パンハク=放学)と言い、夏休みは여름 방학、冬休みは겨울 방학です。「방학」は日本語の「放学」で、学校が「放たれる(休みになる)」というイメージの漢字語です。会話例:「시험 잘 봤어요?(試験うまくいきましたか?)」「아니요, 너무 어려웠어요.(いいえ、とても難しかったです)」——「어렵다(難しい)」「쉽다(易しい)」も勉強の会話で頻出します。

📐 科目と文房具 — 수학・영어・연필

このセクションでは、科目名と文房具の語彙を学びます。ここも漢字語のオンパレードです。

科目は과목(クァモク=科目)です。主要科目を挙げましょう。国語(韓国語)は국어(国語)、数学は수학(スハク=数学)、英語は영어(ヨンオ=英語)、科学は과학(クァハク=科学)、歴史は역사(ヨクサ=歴史)、音楽は음악(ウマク=音楽)、美術は미술(美術)、体育は체육(体育)です。どれも日本語の音読みと似ていて、数学(数学)・科学(科学)・音楽(音楽)と、意味も読みもすっと入ってきます。「무슨 과목을 좋아해요?(何の科目が好きですか?)」「수학을 좋아해요.(数学が好きです)」。

文房具の語彙も学びましょう。本は책(チェク=册)、ノートは공책または노트、鉛筆は연필(ヨンピル=鉛筆)、ボールペンは볼펜、消しゴムは지우개、辞書は사전(サジョン=辞典)、筆箱は필통(筆筒)です。「지우개」は「지우다(消す)+개(道具)」で「消す道具=消しゴム」という、成り立ちの分かりやすい固有語です。第10講で学んだ位置表現と組み合わせて「책상 위에 연필이 있어요(机の上に鉛筆があります)」のように、学びの空間も描写できます。

✏️ 学びの動詞 — 배우다・가르치다

このセクションでは、学びの中心となる動詞を学びます。「学ぶ」と「教える」は、教育を語るうえで欠かせません。

「習う・学ぶ」は배우다(ペウダ)→배워요、「教える」は가르치다(カルチダ)→가르쳐요です。この2つはペアで覚えましょう。「한국어를 배워요(韓国語を習っています)」「선생님이 한국어를 가르쳐요(先生が韓国語を教えます)」。関連する動詞として、「読む」は읽다(イクタ)→읽어요、「書く」は쓰다(スダ)→써요、「覚える・暗記する」は외우다(ウェウダ)→외워요です。単語を覚えるときの「외우다」は、まさに今のあなたの学習そのものを表す動詞ですね。

韓国の教育文化にも触れておきましょう。韓国は教育熱がとても高い国として知られています。多くの生徒が学校の後に학원(ハグォン=学院)という民間の塾に通い、夜遅くまで勉強します。この「학원」は韓国の学生生活を語るうえで欠かせないキーワードです。また、大学入試は수능(スヌン)と呼ばれ、国を挙げての一大イベントになります。こうした背景を知っておくと、韓国ドラマの学園ものや、勉強にまつわる会話への理解が深まります。会話例:「어디에서 한국어를 배워요?(どこで韓国語を習っていますか?)」「학원에서 배워요.(塾で習っています)」。

⚠️ よくある間違いと注意点

ここでは、学校・勉強でつまずきやすい点を整理します。

間違い1:공부を「工夫」の意味で使う。 何度も強調してきたとおり、공부は「勉強」です。「工夫する(창의적으로 생각하다)」の意味では使えません。「熱心に勉強します」は열심히 공부해요。この最重要「そら似言葉」を、ここで完全に定着させましょう。

間違い2:動詞の組み合わせを直訳する。 「試験を受ける」は「시험을 받다」ではなく시험을 보다(試験を見る)、「授業を受ける」は수업을 듣다(授業を聞く)です。韓国語独特の動詞との組み合わせ(コロケーション)は、そのまま覚えるのが正解です。

間違い3:배우다と가르치다を逆にする。 「習う(배우다)」と「教える(가르치다)」は、立場が逆の動詞です。自分が生徒なら배우다、先生なら가르치다。「私は韓国語を教えます」と「私は韓国語を習います」では意味が正反対になるので、主語との関係で正しく選びましょう。

🔁 ミニ練習 — 学びについて話す

学んだ語彙で、自分の勉強について話してみましょう。「저는 한국어를 공부해요(私は韓国語を勉強しています)」。ここで공부=工夫=勉強、という最重要のそら似言葉を思い出してください。場所を加えて「학원에서 배워요(塾で習っています)」、頻度は「매일 공부해요(毎日勉強します)」。科目の好みは「저는 수학을 좋아했어요(私は数学が好きでした)」。難易度は「한국어는 재미있어요. 그런데 좀 어려워요(韓国語は面白いです。でも少し難しいです)」。배우다(習う)と가르치다(教える)を立場で使い分けることも忘れずに。今まさに実践している「勉強」を題材にすれば、この講の語彙は自分ごととして深く定着します。

📝 まとめと次回予告

この第16講のポイントをチェックリストで確認しましょう。

  • 学校は학교・교실・반、人は학생・선생님・교수(すべて漢字語)。
  • 勉強は공부(工夫=勉強!)・수업・숙제・시험。試験を受ける=시험을 보다。
  • 科目は수학・영어・과학・역사、文房具は책・연필・사전。
  • 学びの動詞は배우다(習う)・가르치다(教える)、覚えるは외우다。
  • 韓国の教育文化のキーワードは학원(塾)・수능(入試)。

学校と勉強の言葉で、あなた自身の学習についても韓国語で語れるようになりました。次回第17講「会社・仕事・職業」では、会社・出勤・会議といった仕事の語彙と、医者・先生・会社員などの職業名を学びます。大人の日常に欠かせない、実用的なテーマです。それでは次の講でお会いしましょう。다음 강에서 만나요!

📚 参考資料

  • 韓国語学習 単語・会話 — コネスト
  • 大韓民国の教育 — Wikipedia(日本語版)

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  • 学校の韓国語
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목차

  1. 1.オリエンテーション — ハングルと漢字語のコツ
  2. 2.あいさつ・基本会話
  3. 3.数字・お金
  4. 4.時間・曜日・日付
  5. 5.家族・人間関係
  6. 6.体・健康
  7. 7.気持ち・性格
  8. 8.食べ物・料理
  9. 9.食堂・カフェ
  10. 10.家・家具・日用品
  11. 11.服・色・ファッション
  12. 12.買い物・市場
  13. 13.交通・道
  14. 14.旅行・観光
  15. 15.天気・季節・自然
  16. 16.学校・勉強
  17. 17.会社・仕事・職業
  18. 18.趣味・スポーツ
  19. 19.K-culture(K-POP・ドラマ)関連語
  20. 20.スマホ・SNS・通信
  21. 21.よく使う動詞100
  22. 22.よく使う形容詞
  23. 23.副詞・接続詞・あいづち
  24. 24.総まとめ — 漢字語対応リスト+ミニ会話

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