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강좌한국어 단어장 (일본어편)4강

4강 / 전체 24강

時間・曜日・日付

7분 읽기 조회 20

「時は固有数詞・分は漢数詞」という時刻の混在ルールをマスターし、曜日・月・日付(6月=유월、10月=시월の不規則を含む)と、今日・明日といった時の言葉を漢字語対応とともに身につけます。

🎯 この講の学習目標

この第4講を終えると、あなたは韓国語で時刻・曜日・日付を正しく言えるようになります。前回の第3講で学んだ2つの数体系(漢数詞と固有数詞)を、いよいよ実際の時間表現で使い分けていきます。時刻の「時は固有数詞・分は漢数詞」という混在ルール、曜日の言い方、そして年月日の表し方——この3つを、例文とともに確実に身につけましょう。

時間や日付の表現は、約束をする、予定を伝える、乗り物の時刻を確認する、といったあらゆる場面で欠かせません。「何時に会いましょうか?」「今日は何曜日?」「私の誕生日は〇月〇日です」——こうした会話は毎日のように登場します。しかも曜日はすべて漢字語(月火水木金土日)なので、日本人には驚くほど覚えやすいテーマです。前講の数字の知識をここで一気に活かしていきましょう。

🕒 時刻 — 「時は固有数詞・分は漢数詞」

このセクションでは、韓国語の時刻の言い方を学びます。ここが第4講の最重要ポイントです。時刻には、韓国語学習者が必ず一度は戸惑う有名なルールがあります。それは「〜時」には固有数詞、「〜分」には漢数詞を使うという混在です。

まず「〜時」です。時にあたる単語は시(シ)で、前には固有数詞を使います。1時から順に、한 시・두 시・세 시・네 시・다섯 시・여섯 시・일곱 시・여덟 시・아홉 시・열 시・열한 시・열두 시です。ここで注意したいのは、前講で学んだ助数詞前の変化がそのまま効くこと。1時は「하나 시」ではなく한 시、2時は두 시、12時は열두 시となります。

次に「〜分」です。分にあたる単語は분(プン)で、こちらは漢数詞を使います。10分は십 분、30分は삼십 분、45分は사십오 분です。つまり同じ時刻表現の中で、時の部分と分の部分で数字の系統を切り替えるわけです。たとえば「3時30分」は세 시 삼십 분(セシ サムシップン)——세 시(固有)+삼십 분(漢)、という組み合わせになります。「30分」は반(パン=半)を使って세 시 반(3時半)とも言えます。「今何時ですか?」は지금 몇 시예요?(チグム ミョッシエヨ)です。午前は오전(オジョン=午前)、午後は오후(オフ=午後)で、これらは漢字語そのものです。

表現韓国語数字の系統
1時한 시固有数詞
3時30分세 시 삼십 분時=固有 / 分=漢
7時半일곱 시 반固有数詞+반(半)
午前・午後오전・오후漢字語

📅 曜日 — 月火水木金土日はすべて漢字語

このセクションでは曜日を学びます。ここは日本人にとって最も楽なパートです。なぜなら、韓国語の曜日は日本語とまったく同じ「月火水木金土日+曜日」の漢字語だからです。

曜日そのものは요일(ヨイル=曜日)と言います。そして各曜日は、月曜日から월요일・화요일・수요일・목요일・금요일・토요일・일요일です。読みは「ウォリョイル・ファヨイル・スヨイル・モギョイル・クミョイル・トヨイル・イリョイル」となります。声に出すと、日本語の音読みとの近さが実感できます。第1講の法則もぴったり当てはまります。月(げつ)→월(法則2 つ→ㄹ)、木(もく)→목(法則3 く→ㄱ)、金(きん)→금(法則1 ん→ㅁ)、日(にち)→일(法則2 ち→ㄹ)。曜日は音対応の練習にも最適です。

「何曜日ですか?」は무슨 요일이에요?(ムスン ヨイリエヨ)です。関連語として、週末は주말(チュマル=週末)、平日は평일(ピョンイル=平日)、週は주(チュ=週)です。「今週」は이번 주、「来週」は다음 주、「先週」は지난주と言います。会話例:「토요일에 시간 있어요?(土曜日に時間ありますか?)」「네, 주말에 만나요.(はい、週末に会いましょう)」——曜日と週の語彙だけで、こうした約束の会話がすぐできるようになります。

🗓️ 日付 — 年・月・日と2つの不規則

このセクションでは年月日の言い方を学びます。日付は基本的にすべて漢数詞を使い、日本語と同じ「年→月→日」の順で並べます。

年は년(ニョン=年)、月は월(ウォル=月)、日は일(イル=日)で、すべて漢数詞と組み合わせます。たとえば「2026年」は이천이십육 년、「25日」は이십오 일です。月は1月から일월・이월・삼월・사월・오월…십이월と、数字に월を付けるだけ——と言いたいところですが、ここに2つの重要な不規則があります。

ひとつ目は6月です。「육월」ではなく、パッチムのㄱが落ちて유월(ユウォル)になります。ふたつ目は10月です。「십월」ではなく、パッチムのㅂが落ちて시월(シウォル)になります。この2つだけは数字のパッチムが消える例外なので、丸ごと覚えてしまいましょう。「今日は何日ですか?」は오늘 며칠이에요?(オヌル ミョチリエヨ)です。ここで使う「며칠」は「몇 일」と書かない点にも注意してください。会話例:「생일이 언제예요?(誕生日はいつですか?)」「유월 십오 일이에요.(6月15日です)」。

月正しい形誤りやすい形
6月유월×육월
10月시월×십월
その他数字+월—

🌅 時の言葉 — 今日・明日・昨日

このセクションでは、日常会話で頻出する「時を指す名詞」を学びます。数字を使わずに時間を表す、便利な言葉たちです。

まず日を指す言葉です。今日は오늘(オヌル)、明日は내일(ネイル)、昨日は어제(オジェ)です。あさっては모레(モレ)、おとといは그저께(クジョッケ)と言います。このうち「내일」は漢字語の来日(来る日)に由来し、来(らい)→내、日(にち)→일ときれいに対応します。一方「어제」「오늘」は固有語です。

一日の中の時間帯も押さえましょう。朝は아침(アチム)、昼は낮(ナッ)、夕方は저녁(チョニョク)、夜は밤(パム)、明け方は새벽(セビョク)です。「아침」は朝食、「저녁」は夕食の意味でも使われる便利な言葉です。さらに広い時間の枠として、今は지금(チグム)、毎日は매일(メイル=毎日)、今月は이번 달、今年は올해、来年は내년(ネニョン=来年)、去年は작년(チャンニョン=昨年)と言います。내년(来年)・작년(昨年)・매일(毎日)はすべて漢字語で、日本語との対応がはっきりしています。

⚠️ よくある間違いと注意点

ここでは、時間・日付の表現でつまずきやすい点を整理します。

間違い1:時刻の数字系統を取り違える。 最頻出のミスが、「時」を漢数詞で言ってしまうことです。「3時」を「삼 시」と言うのは誤りで、正しくは固有数詞の세 시です。一方で「分」は漢数詞なので「삼십 분」で正解。この混在は理屈で覚えるより、「세 시 삼십 분」のような具体例を何度も声に出して体で覚えるのが近道です。

間違い2:6月・10月をそのまま読む。 「육월」「십월」と言ってしまうミスも非常に多いです。6月=유월、10月=시월の2つは、数字のパッチムが落ちる特別な形。日付を言うたびに意識して、確実に定着させましょう。

間違い3:「며칠」を「몇일」と書く。 「何日」を表す「며칠」は、発音につられて「몇일」と書いてしまいがちですが、正しい表記は며칠です。読み書き両面で正確に覚えておきましょう。

🔁 ミニ練習 — 予定を組み立てる

この講の総仕上げに、時間表現を一文にまとめる練習をしましょう。時・分・曜日・日付を組み合わせると、予定の会話が完成します。「지금 몇 시예요?(今何時?)」→「오후 두 시 반이에요(午後2時半です)」。「우리 언제 만나요?(いつ会う?)」→「토요일 오후 세 시에 만나요(土曜の午後3時に会いましょう)」。誕生日なら「제 생일은 유월 십오 일이에요(私の誕生日は6月15日です)」。ポイントは、時は固有数詞(세 시)、分は漢数詞(삼십 분)、日付も漢数詞(십오 일)という使い分けを崩さないこと。声に出して、自分の一日のスケジュールを韓国語で言ってみてください。繰り返すほど、数字の切り替えが自然に身についていきます。

📝 まとめと次回予告

この第4講のポイントをチェックリストで確認しましょう。

  • 時刻は時=固有数詞(세 시)、分=漢数詞(삼십 분)の混在。半は반。
  • 曜日は월화수목금토일+요일——すべて漢字語で日本語とそっくり。
  • 日付は漢数詞で「年→月→日」。不規則は6月=유월、10月=시월の2つ。
  • 時の言葉は오늘・내일・어제、時間帯は아침・낮・저녁・밤。
  • 내년・작년・매일など時間の漢字語は日本語と対応。

時間と日付が言えるようになれば、約束や予定の会話が自在にできるようになります。次回第5講「家族・人間関係」では、家族の呼び名(엄마・아빠・형・누나など)と、韓国ならではの複雑で奥深い呼称の世界を学びます。相手が年上か年下か、自分が男性か女性かで呼び方が変わる——韓国文化の核心に触れるテーマです。それでは次の講でお会いしましょう。다음 강에서 만나요!

📚 参考資料

  • 韓国語 日付・曜日 完全ガイド — 1hangul
  • 韓国語で年月日とは? — K Village 韓国語
  • 韓国語で「◯年◯月◯日」は? — ハングルマッチ辞書

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목차

  1. 1.オリエンテーション — ハングルと漢字語のコツ
  2. 2.あいさつ・基本会話
  3. 3.数字・お金
  4. 4.時間・曜日・日付
  5. 5.家族・人間関係
  6. 6.体・健康
  7. 7.気持ち・性格
  8. 8.食べ物・料理
  9. 9.食堂・カフェ
  10. 10.家・家具・日用品
  11. 11.服・色・ファッション
  12. 12.買い物・市場
  13. 13.交通・道
  14. 14.旅行・観光
  15. 15.天気・季節・自然
  16. 16.学校・勉強
  17. 17.会社・仕事・職業
  18. 18.趣味・スポーツ
  19. 19.K-culture(K-POP・ドラマ)関連語
  20. 20.スマホ・SNS・通信
  21. 21.よく使う動詞100
  22. 22.よく使う形容詞
  23. 23.副詞・接続詞・あいづち
  24. 24.総まとめ — 漢字語対応リスト+ミニ会話

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