누구나 로고
Online CoursesFor BusinessLibraryTrend InsightsFree coursesNoticesContactCareers
모든 강의를 무료로 볼 수 있어요. 회원가입 없이도 학습 가능합니다.
로그인무료 회원가입
강좌한국어능력시험(TOPIK) 2급 20강2강

2강 / 전체 20강

이유·순서 -아서/어서

6분 읽기 조회 4

理由・原因と時間的順序を一つの文で表す連結語尾「-아서/어서」を、活用ルール・二つの用法・例文で詳しく学び、似た表現「-(으)니까」との違いの入り口まで理解します。

🎯 学習目標

この講義を終えると、連結語尾「-아서/어서」を使って、二つの文を一つにつなげられるようになります。具体的には、(1) 語幹に応じた正しい活用、(2)「理由・原因」と「時間的順序」という二つの用法の使い分け、(3) よく似た表現「-(으)니까」との違いの基本、この三つを身につけます。

第1講で「2級は文をつなぐ力への飛躍」だとお話ししました。その第一歩が、この「-아서/어서」です。これは TOPIK I で最も頻出する連結語尾の一つで、聞き取りでも読解でも繰り返し登場します。ここをしっかり固めることが、2級合格への確実な前進になります。それでは始めましょう。

💡 なぜ「-아서/어서」が必要なのか

このセクションでは、そもそもなぜこの語尾を学ぶのかを考えます。1級レベルでは、私たちは短い文を並べて話していました。例えば「雨が降ります。だから家にいます。」これを韓国語にすると、비가 와요. 그래서 집에 있어요. と二つの文になります。

しかし実際の会話や試験の文章では、理由と結果は一つの文の中で滑らかにつながるのが自然です。日本語でも「雨が降るので家にいます」と一文で言いますね。この「〜ので」「〜して」にあたるのが、まさに -아서/어서 です。

비가 와서 집에 있어요. (ピガ ワソ チベ イッソヨ) — 雨が降るので家にいます。

このように、前の文の語尾を -아서/어서 に変えるだけで、二つの内容が因果関係や時間の流れでつながります。文が長く・論理的になり、ぐっと「中級らしい韓国語」に近づきます。まずはこの「つなぐ」感覚をつかむことが大切です。

🔧 活用ルール — 陽母音と陰母音

このセクションでは、最も重要な活用ルールを学びます。-아서/어서 は、どちらの形を使うかが語幹末の母音で決まります。ここは第1講でも触れた「陽母音・陰母音」の考え方そのものです。

ルールは次の三つだけです。① 語幹末の母音が ㅏ・ㅗ(陽母音)なら → -아서。② それ以外の母音なら → -어서。③ 하다 で終わる語は → 해서(例外として覚えます)。表で整理しましょう。

基本形語幹末の母音-아서/어서 形意味
가다(行く)ㅏ(陽)가서行って
오다(来る)ㅗ(陽)와서来て
먹다(食べる)ㅓ(陰)먹어서食べて
읽다(読む)ㅣ(陰)읽어서読んで
공부하다(勉強する)하다공부해서勉強して

注意したいのは 가다 → 가서 や 오다 → 와서 のように、母音が縮約(短く合体)する場合です。가 + 아서 は同じ母音が重なるため 가서 に、오 + 아서 は와서 になります。これは해요体(-아요/어요)の作り方とまったく同じ仕組みなので、すでに해요体ができる人なら、語尾を「요」から「서」に替える感覚で対応できます。「해요体の아/어がそのまま아서/어서になる」——こう覚えると一気に楽になります。

📖 用法①:理由・原因を表す

このセクションでは、最もよく使う「理由・原因」の用法を見ます。「Aだから(ので)B」という関係で、前の節(A)が後ろの節(B)の理由になります。

例文で確認しましょう。前半が理由、後半がその結果です。

배가 고파서 밥을 먹었어요. — おなかがすいたのでご飯を食べました。
시간이 없어서 택시를 탔어요. — 時間がないのでタクシーに乗りました。
한국 드라마를 좋아해서 한국어를 공부해요. — 韓国ドラマが好きなので韓国語を勉強します。

ここで非常に重要な注意点があります。理由の -아서/어서 は、過去のことでも前の節を過去形にしません。「食べたので」と言いたくても 먹었어서(✕)とは言わず、먹어서(○)と現在の形のままにします。時制は文末で表すからです。これは日本語話者が最もよく間違えるポイントなので、しっかり押さえましょう。

また、感謝や謝罪の決まり文句もこの用法です。만나서 반갑습니다(お会いできてうれしいです)、늦어서 죄송합니다(遅れてすみません)。どちらも「会えた・遅れた」という理由に対する気持ちを述べる、定番表現として丸ごと覚えておくと便利です。

🔗 用法②:時間的な順序を表す

このセクションでは、もう一つの用法「時間的順序(〜して、それから)」を学びます。「Aして、(その状態のまま)B」という、前の動作が後ろの動作の前提になる関係です。

친구를 만나서 영화를 봤어요. — 友だちに会って映画を見ました。
의자에 앉아서 책을 읽어요. — いすに座って本を読みます。
시장에 가서 과일을 샀어요. — 市場に行って果物を買いました。

この順序の用法には、二つの大切な条件があります。第一に、前後の動作の主語が同じであること。「私が会って、私が見た」のように、同じ人の連続した行動です。第二に、前の動作と後ろの動作が密接につながっていること。例えば「友だちに会う」ことが「映画を見る」ための前提になっています。

ここで「-고(〜して)」との違いも知っておきましょう。친구를 만나고 영화를 봤어요 と -고 を使うと、「友だちに会った。(そのあと別に)映画を見た」という、単なる動作の並列・前後関係になります。一方 -아서/어서 は、「会った相手と一緒に映画を見た」というつながりの強い順序を表します。場所への移動(가서/와서)や姿勢(앉아서/서서)では、ほぼ必ず -아서/어서 を使う、と覚えておくと実用的です。

⚖️ 「-(으)니까」との違い 入門

このセクションでは、同じく理由を表す「-(으)니까」との違いの入り口を学びます。両方「〜から・〜ので」と訳せますが、使える場面が違います。今回は2級として押さえるべき二つの決定的な違いに絞ります。

違い①:命令・勧誘と結びつけるなら -(으)니까。 後ろの節が「〜しなさい」「〜しましょう」のような命令・勧誘のとき、理由の -아서/어서 は使えません。-(으)니까 を使います。

비가 오니까 우산을 가져가세요. (○) — 雨が降るから傘を持って行ってください。
비가 와서 우산을 가져가세요. (✕ 不自然)

違い②:前の節を過去形にできるのは -(으)니까。 用法①で見たとおり、-아서/어서 は前の節を過去形にできませんが、-(으)니까 は -았/었으니까 の形が可能です。

밥을 먹었으니까 이제 출발해요. (○) — ご飯を食べたから、もう出発しましょう。

ざっくりした使い分けの目安は、客観的な因果・自然な結果や、感謝・謝罪の決まり文句なら -아서/어서、話し手の判断にもとづく命令・勧誘・主張なら -(으)니까 です。この違いは奥が深いので、まずは「命令・勧誘の前は -(으)니까」「-아서は過去形にしない」——この二点だけ確実に覚えれば、2級レベルでは十分に対応できます。

⚠️ よくある間違い

このセクションでは、学習者が実際につまずく代表的な誤りをまとめます。

間違い①:前の節を過去形にしてしまう。 「会ったので」を 만났어서(✕)とするミスです。正しくは 만나서。時制は文末だけで表します。

間違い②:命令・勧誘の前に -아서 を使う。 피곤해서 일찍 자세요(✕)は不自然です。피곤하니까 일찍 자세요(疲れているから早く寝てください)が自然です。

間違い③:活用形の取り違え。 例えば 마시다(飲む)は語幹末が ㅣ(陰母音)なので 마셔서 です。마사서 ではありません。迷ったら「해요体ならどうなるか(마셔요)」を考え、요を서に替えると確実です。

📝 핵심まとめ

第2講の要点を整理します。

  • 活用:語幹末が ㅏ・ㅗ → -아서、それ以外 → -어서、하다 → 해서。해요体の아/어と同じ仕組み。
  • 用法①(理由):「Aので B」。前の節は過去形にしない(먹어서○ / 먹었어서✕)。감사・사과の決まり文句にも使う。
  • 用法②(順序):「Aして B」。主語が同じで、動作が密接につながるとき。移動・姿勢で頻出。
  • -(으)니까との違い:命令・勧誘の前は -(으)니까。前の節を過去形にできるのも -(으)니까。

これで、理由と順序を一文で表す力が身につきました。次の第3講では、「-지만」と「-는데」を学びます。「〜だが」「〜なのに」という対比・背景を表す連結語尾で、これも会話で大活躍します。文をつなぐ力を、さらに広げていきましょう。

📚 참고 자료

  • 한국어기초사전(連結語尾「-아서/어서」の用法・例文) — 国立国語院
  • 国立国語院(韓国語の文法・正書法) — 国立国語院
  • 한국어능력시험(TOPIK) 公式サイト — 国立国際教育院(NIIED)

관련 주제

  • 연결어미 -아서/어서
  • 이유·원인 표현
  • 시간적 순서
  • -(으)니까와 차이
  • 외국어
  • 외국어 강의
  • 한국어능력시험(TOPIK) 2급 20강
  • 무료강의
  • 무료 온라인 강의
  • NUGUNA
  • 누구나
이전 1강1급 복습과 2급 목표 설정다음 3강 대조·배경 -지만, -는데

댓글

0/1000

불러오는 중...

목차

  1. 1.1급 복습과 2급 목표 설정
  2. 2.이유·순서 -아서/어서
  3. 3.대조·배경 -지만, -는데
  4. 4.반말과 해요체 전환
  5. 5.진행 -고 있다
  6. 6.능력 -(으)ㄹ 수 있다/없다
  7. 7.의무 -아야/어야 되다
  8. 8.조건·가정 -(으)면
  9. 9.목적 -(으)러 가다/오다
  10. 10.경험 -아/어 봤다
  11. 11.비교 표현 — 보다/더/제일
  12. 12.제안·청유 -(으)ㄹ까요?/-읍시다
  13. 13.이유 묻고 답하기
  14. 14.전화·예약 표현
  15. 15.감정·상태 표현
  16. 16.빈출 한자어 어휘 확장
  17. 17.불규칙 활용 입문 — ㅂ·ㅡ 불규칙
  18. 18.2급 청해 종합
  19. 19.2급 독해 — 짧은 글
  20. 20.TOPIK I 2급 모의 문제

Support

  • Notices
  • FAQ
  • Contact Us
  • Community

Help & Info

  • Terms of Service
  • Privacy Policy
  • Refund Policy

Services

  • About Us
  • Sign up
  • New courses
  • Free courses
누구나 로고
Terms of ServicePrivacy PolicyRefund Policy

상호명: NUGUNA  |  대표자: 정우진  |  사업자등록번호: 392-32-01817  |  통신판매업신고: 제 2026-서울양천-0564 호

주소: 서울특별시 양천구 목동서로 100  |  이메일: nugunapass@gmail.com  |  전화: 010-6395-3043

© 2026 NUGUNA. All rights reserved.

KB예금주인증관리자
HomeCoursesLibraryContactMY