모든 강의를 무료로 볼 수 있어요. 회원가입 없이도 학습 가능합니다.

19강 / 전체 25강

읽기 — 설명문·실용문

6분 읽기 조회 17

TOPII読解の説明文・実用文(広告・案内文・記事)を、キーワードのスキャン・新聞見出しの解釈・内容一致と主旨把握という角度から攻略する、日本語話者向けの読解戦略講です。

🎯 この講の学習目標

この講を終えると、あなたはTOPII読解の説明文・実用文(広告・案内文・記事)を、効率よく読み解いて正答を選べるようになります。第18講までで書き取り対策を終えました。ここからは読解(읽기)対策に入ります。読解は日本語話者にとって最も得点しやすい領域——第15講で学んだ漢字語という強みを最大限に生かせるからです。

TOPIIの読解は全50問・70分で、時間との勝負でもあります。だからこそ、すべてを丁寧に読むのではなく、問題の種類ごとに読み方を変える戦略が欠かせません。今回はその中でも、比較的やさしく確実に得点したい実用文(広告・案内文)・新聞記事の見出し・説明文の攻略法を学びます。これらは3級合格の土台となる問題群です。まずは読解全体の見取り図から確認しましょう。

📖 読解領域の全体像

この節では、読解50問がどう構成されているかを確認します。全体像を知ると、どこで点を取るべきかが見えてきます。

読解の前半(おおむね1〜20番台)は、語彙・文法の選択、中心となる考えの把握、実用文の理解など、比較的取り組みやすい問題です。中盤(20〜30番台)は細部の内容把握、文の順序並べ替え、空欄補充、後半(40〜50番台)は論理的・推論的理解を要する長文と、後ろに行くほど難しくなります。

3級合格を目指すうえで大切なのは、前半〜中盤の取りやすい問題を確実に拾うことです。後半の難問に時間を取られて前半を落とすのは最悪のパターンです。今回学ぶ実用文・広告(5〜8番台)、新聞記事の見出し、説明文は、まさにその「確実に取りたい」問題群にあたります。日本語話者は漢字語のおかげで語彙の壁が低いので、読み方の戦略さえ身につければ高得点が狙えます。それでは種類別に見ていきましょう。

💡 実用文・広告・案内文の戦略

この節では、実用文(広告・案内文・標識)の攻略法を扱います。この種類は「全部読む」のではなく「キーワードを拾う」のがコツです。

広告問題(5〜8番台)では、短い文とキーワードから「何についての文か」を当てます。製品広告・店舗広告・公共広告などがあり、たとえば「깨끗하게, 빠르게, 여러분의 옷을 새 옷처럼(きれいに、速く、あなたの服を新しい服のように)」とあれば、キーワードの「옷(服)」「깨끗하게(きれいに)」からクリーニング店の広告だと判断できます。全文を精読する必要はなく、特徴的な単語を2〜3個拾って正体を推測すればよいのです。

案内文(모집・안내)では、日時・場所・対象・費用・申し込み方法といった具体情報が問われます。この場合は逆に、選択肢に出てくる情報を本文から探す読み方が有効です。「参加費は無料」「土曜日に開催」など、選択肢の一つひとつを本文と照らし合わせ、合っているか確認します。実用文は情報を探す「スキャン読み」が基本、と覚えておきましょう。日付や数字、固有名詞に印をつけながら読むと速く正確になります。

📰 新聞記事の見出しを解釈する

この節では、新聞記事の見出し(신문 기사 제목)を説明する問題を扱います。これは独特の形式で、慣れが必要です。

この問題では、短い見出しを読んで、その内容を最もよく説明した選択肢を選びます。新聞の見出しは字数を節約するため、助詞や述語を省略し、比喩的・圧縮的な表現を使うのが特徴です。たとえば「집값 껑충, 내 집 마련 꿈 멀어져(住宅価格が急騰、マイホームの夢は遠のく)」という見出しなら、「집값 껑충(家の値段がぴょんと跳ねる)」は住宅価格が大きく上がったこと、「꿈 멀어져」は家を買うのが難しくなったことを表します。

攻略のポイントは、見出しを2つの部分に分けて解釈することです。多くの見出しは「前半:出来事」「後半:その結果・影響」の構造になっています。前半で何が起きたか、後半でどうなったかを読み取り、両方を正しく言い換えた選択肢を選びます。「껑충(ぴょんと=急増)」「뚝(がくんと=急減)」「비상(非常=危機)」のような、見出しでよく使われる比喩的な語を覚えておくと有利です。日本語話者は「비상(非常)」など漢字語の見出し語を推測しやすいので、この強みを生かしましょう。

🔑 内容一致・中心となる考えの把握

この節では、説明文で頻出する「内容一致」と「中心となる考え(중심 생각)」の解き方を扱います。読解の核心となる2大問題です。

内容一致(내용과 같은 것 고르기)は、「本文の内容と同じ選択肢を選ぶ」問題です。攻略のコツは、先に選択肢を読んでから本文を確認することです。選択肢のキーワードを頭に入れ、本文の該当箇所を探して一つずつ照合します。注意すべきは、本文と同じ内容を別の言葉で言い換えている(패러프레이징)点です。単語が一致するかではなく、意味が一致するかで判断します。逆に、本文にない情報や、数字・事実が食い違う選択肢は消去します。

中心となる考え(중심 생각・주제)は、「筆者が最も言いたいこと」を選ぶ問題です。中心文は多くの場合、文章の最初か最後にあります。また、第13講で学んだ「그래서・따라서(だから・したがって)」のあとや、「-아/어야 한다(〜すべきだ)」「중요하다(重要だ)」といった評価・主張を表す表現の近くに主旨が現れやすいです。細かい例や具体例は主旨ではなく、それらをまとめる一文を探しましょう。接続語と文末表現が主旨の在りかを教えてくれるのです。

⚠️ よくある間違い

この節では、読解で受験者が犯しがちな3つのミスを整理します。

ミス1:全文を最初から精読する。実用文や広告で全部を丁寧に読むと、時間が足りなくなります。問題の種類に応じて、キーワードスキャンと精読を使い分けましょう。全50問を70分で解くには、取りやすい問題を素早く処理する意識が不可欠です。

ミス2:単語の一致だけで内容一致を判断する。選択肢に本文と同じ単語があっても、意味が違えば不正解です。TOPIKは言い換えを多用するので、単語ではなく意味内容で照合しましょう。逆に、言葉は違っても意味が同じなら正解になり得ます。

ミス3:具体例を主旨と取り違える。中心となる考えを問われたとき、印象に残った具体例を選ぶのは誤りです。具体例は主張を支える材料にすぎません。それらをまとめる一般的な一文が主旨です。「つまり何が言いたいのか」を意識して、抽象度の高い選択肢を選びましょう。

📝 まとめと次講予告

今回の要点を整理します。次のチェックリストを確認しましょう。

  • 読解は50問70分。前半〜中盤の取りやすい問題(実用文・広告・説明文)を確実に拾う。
  • 実用文・広告はキーワードのスキャンで「何についてか」を素早く判断。案内文は選択肢の情報を本文で確認。
  • 新聞見出しは「出来事+結果」の2分割で解釈。껑충・뚝・비상などの見出し語に慣れる。
  • 内容一致は意味で照合(言い換えに注意)、中心となる考えは接続語・主張表現の近くを探す。

実用文と説明文の読み方をつかんだら、次はより論理的な読解に進みます。次の第20講では、「文の順序の並べ替え」と「空欄の推論」を学びます。文と文のつながりを論理的にたどる、読解の中核スキルです。第13講で学んだ接続語の知識が大いに役立ちます。引き続き読解力を鍛えましょう。

📚 参考資料

관련 주제

  • 읽기
  • 실용문
  • 광고 안내문
  • 신문 기사 제목
  • 내용 일치
  • 중심 생각
  • 설명문
  • 키워드 스캔
  • 한자어
  • 읽기 전략
  • 외국어
  • 외국어 강의
  • 한국어능력시험(TOPIK) 3급 25강
  • 무료강의
  • 무료 온라인 강의
  • NUGUNA
  • 누구나

📚 시리즈 전체 공유

한국어능력시험(TOPIK) 3급 25강

이 강의가 속한 시리즈는 총 25강, 모두 무료입니다. 처음부터 배우려는 동료에게 시리즈 전체를 알려 주세요.

댓글

0/1000

불러오는 중...